2016年04月12日

ドラゴネッティ ドメーニコ コントラバス奏者

【ドラゴネッティ ドメーニコ】

(伊)コントラバス奏者、作曲家
1763.04.10−1846.04.16

幼少の頃のことはよく分かっていません。
13歳の時すでに生地のオペラ・ブッファ劇場で第1奏者に任命されています。

1794年に生地を離れてロンドンに移ました。
そこでは半世紀以上を過ごしています。

また何度か大陸を往復しています。
ハイドン、ベートーヴェン、フンメル、シュポーア、リスト、ロッシーニとも親交があった。

何だか有名人に出会った気分(#^.^#)

彼はコントラバスの演奏史上、
最初にヨーロッパ中の絶賛を浴びたヴィルトゥオーソです。

独奏に使用した楽器は3弦のコントラバス。
オーケストラ・ピッチでチューニングされました。

作品としては、コントラバス協奏曲8曲。
コントラバスを含む弦楽五重奏曲が30曲以上残っています。

ほとんどがコントラバス関係の作品です。

中でもコントラバス協奏曲ホ長調は最もポピュラーな曲です。
                    (引用: Matida)



posted by Yuko's Music ライフ at 01:10| 愛知 ☀| Comment(0) | 音楽家タ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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