2016年04月08日

メールロ クラウディオ 作曲家 オルガン奏者

【メールロ クラウディオ 1533.04.08生】
(伊)作曲家、オルガン奏者、

●56年ブレッシャの教会オルガン奏者、
 
●57年ベネチアの聖マルコ大聖堂第2オルガン奏者、66年第1オルガン奏者に昇進。
 
●84年ベネチアを去り86年以降パルマ大公にオルガン奏者として仕えた。当時最大のオルガン奏者と
 仰がれ多くの弟子を輩出した。
 
●66-71年には音楽編集・出版を手がけ、またオルガン
 建造も行ない彼自身の手になる4フィートのポジティフが今日のパルマ音楽院
 に保存されている。
  
 特に彼のオルガン音楽はトッカータの発展にとって重要で
 自由な即興的部分と模倣的部分が交替する彼のトッカータにはすでに
 トッカータとフーガの分離の兆しが認められ、またリチェルカーレでは
 モテト風の多主題から単一主題への傾向が見られる。(引用 Kojima)


ラベル:音楽家 マ行
posted by Yuko's Music ライフ at 01:22| 愛知 ☔| Comment(0) | 音楽家マ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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